内部統制

当社は、業務の適正性を確保するため、平成18年度に社長を委員長とする内部統制委員会を設置し体制整備を行っています。内部統制体制の一元的推進を図るため、内部統制委員会の下部組織として(1)リスクマネジメント(2)財務情報適正開示(3)コンプライアンスの3小委員会を設けて方針・方策を決定するとともに、業務の適正性を確保するための活動を行っております。 また、2008年4月より施行されるJ-SOX対応プロジェクトの社内体制を構え、J-SOXを見据えた会計システムを構築し、管理レベルの向上を図っています。

全社で経営理念や企業行動規範に基づく活動を進め、グローバルレベルでの管理体制を強化することで、企業としての社会的責任を果たしてまいります。

07年度までの活動

(1)社内体制の整備
内部統制委員会の設置
(2)リスク管理

社内リスクの洗い出しと対策実施

  • リスクの調査・分析
  • リスクマネジメントの実施
(3)財務情報の信頼性確保

R3(ERPソフトウェア)の立ち上げと主要業務の「見える化」の実施

  • J-SOXチーム発足と方針展開
  • 業務プログラムの文書化
(4)コンプライアンス

行動規範の徹底

  • 行動規範の教育
  • 行動規範の国内子会社展開
  • 社内規定の見直し

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ