UNIPRES

環境

環境

私たちは環境関連法令などを遵守し、環境マネジメントシステムの構築・維持・継続的改善を行います。また、環境に与える影響を考慮し、環境負荷物質の削減と省資源・省エネルギー化を推進します。

■ サプライチェーン

グリーン調達の取り組み

ユニプレスは2009年4月に「ユニプレスグリーン調達ガイドライン」を制定いたしました。

同ガイドラインでは、お取引先様から供給いただく材料、部品、副資材等を通して環境負荷の低減に取り組むことを定めており、サプライチェーン全体で持続的発展が可能な社会の実現を目指し、地球環境保全活動を推進してまいります。

高懸念物質への取り組み

ユニプレスではお取引先様のご理解、ご協力のもと高懸念物質※1をはじめとする環境負荷物質の含有状況を把握し、お客様への報告を行っています。

また、PRTR法、国内化学物質関連法、欧州ELV指令※2、REACH規則※3等各国化学物質規則の規制強化に適確、迅速に対応するため、「化学物質管理・グリーン調達委員会」を設置し、情報共有、対応策の検討などを随時実施しています。

※1 REACH規則第57条で「CMR(発がん性、変異原性、生殖毒性物質)、PBT(難分解性、生体蓄積性、毒性物質)、vPvB(極めて難分解性、生体蓄積性の高い物質)といった人の健康および環境に対して非常に高い懸念を抱かせる物質」として定められている物質。
※2 ELV = End-of Life Vechicles
EU諸国における自動車からの廃棄物発生の予防と使用済み自動車およびその部品の再利用,リサイクルおよび他の形態での再生によって廃棄物を削減することの促進を通し、環境負荷を低減することを目的とした指令。
※3 REACH = Registration,Evaluation,Authorization and Restriction of Chemicals
欧州諸国における、人の健康や環境保護のため化学物質の使用を管理することを目的とした規則。本規則では、EUで物質(調剤中の物質も該当)を年間1トン以上製造又は輸入する事業者に対し、登録手続を義務付ける他、諸条件に該当する場合は、認可、制限、届出などの実施を定めている。