UNIPRES

ステークホルダーとの関わり

ステークホルダーとの関わり

私たちは社会の一員として積極的かつ継続的に社会貢献を行い、地域社会の発展に貢献します。また、世界の文化や慣習を尊重し、その発展に寄与する経営を行います。

■ サプライヤーとの関わり

      

ユニプレスの調達方針

      

ユニプレス株式会社は、以下の3つの基本方針に基づき調達活動を行います。

1.公正な取引の実施

・当社は、国内外すべてのお取引先と対等・公正・透明な取引関係を構築し、ビジネスパートナーとして、互いを理解・尊重し、共存・共栄をめざします。

・また、当社経営理念のもと、つねに新技術、高品質、低コストを追求し、お取引先と一体となって競争力強化に努めます。

2.CSR調達の遵守

・近年、当社は、社会的な情勢の変化に伴い、労働条件の改善、CO2排出量やエネルギー使用量といった環境データの開示ならびに削減目標の設定、
 地域貢献の拡大、BCP等のリスク対策の実施など、さまざまなCSRに関する活動に取り組んでおります。

・当社は、お取引先に対しても、社会の一員としてCSR活動を理解し、積極的な取り組みのご協力をお願いしております。

 ①法令順守
 ②社内体制の強化
 ③サプライチェーンへの周知徹底

3.グリーン調達への取り組み

・当社は、ユニプレス環境方針、グリーン調達ガイドラインのもと、社員一人ひとりが自主的に地球および地域の環境保護に努めております。
 また、製品開発にあたり、製品の安全性はもとより、環境に与える影響を最小限に抑えるため、環境負荷物質の削減、
 省資源・省エネルギーを念頭に行っております。
・更には、自動車産業全体として、カーメーカーから中小部品メーカーに至るサプライチェーンがそれぞれの立場で社会的責任を果たしていく事が必要と
 考えており、お取引先に対してもグリーン調達への取り組みのご協力をお願いしております。

       

サプライヤーCSRガイドライン

ユニプレスではサプライチェーン全体でCSRに取り組むことが重要と考えています。
お取引先の皆さまをCSR活動のパートナーと位置づけ、ともに活動いただくため、「ユニプレス サプライヤーCSRガイドライン」を発行しました。

ユニプレス サプライヤーCSRガイドライン(149KB)
Unipres CSR Guidelines for Suppliers(141KB)
优尼冲压 供应商企业社会责任指南(208KB)



優秀メーカー表彰

ユニプレスでは優良な取引先との関係強化を目的とし、品質・納期・コストなど、特に貢献いただいた数社を選定し、各年度ごとに表彰しています。それにより、品質および総合力の向上を促進しています。

■ 海外グループ会社の取り組み

海外拠点の労働における安全衛生

  • 【ユニプレスイギリス会社】
    This person is responsible for your safety.
    工場建屋の社員用入口には、「この人はあなたの安全に対して責任があります」と書いた鏡が設置してあり、自分を映した時に安全が守れる服装をしているか、意識してチェックすることができます。

  • 【ユニプレスメキシコ会社】
    工場の一角に正しい作業服の着用見本を設置し、見本と自身を見比べて服装チェックを行っています。

  • 【ユニプレス広州会社】
    家族写真入り安全宣言ボードに自分の顔写真だけではなく、家族や大切な人の写真と共に安全宣言を張る事で、この人たちのためにも絶対に怪我をしないという気持ちを強めています。

  • 【ユニプレス精密広州会社】
    安全に対する啓蒙活動の一環としてクイズイベントを実施しています。安全に関する問題に正解すると賞品がもらえ、楽しみながら安全に対する意識を高めています。

  • 【ユニプレスサウスイーストアメリカ会社】
    同社のあるミシシッピ州は全米一肥満率が高いため、社内クリニックでは社員の健康を考えて万歩計を無料で配布し、「3ヵ月間で160マイル(約32万歩)を目指そう!」をテーマにしたウォーキングチャレンジを実施しました。期限までに目標を達成した社員には賞品がプレゼントされました。
    今後もダイエットや禁煙など健康増進を目的とした企画を行っていきます。

地域社会への貢献

  • 小学校への支援活動
    ユニプレスインドネシア会社では地域貢献活動の一環として、会社の所在するKBI工業団地の日系企業と共同で地域の小学校へ文具類の寄付活動を行っています。この活動は10年以上続けられており、今後も地域の発展に協力するため活動を継続していきます。

  • クリスマスの寄付活動
    ユニプレスアラバマ会社では、クリスマスシーズンに様々な寄付活動を行っています。その中でも”Can Food Drive”と呼ばれる保存食の寄付を募る活動では、多くの社員が缶詰などを持ち寄ります。集まった保存食は会社のあるアラバマ州スティール市に寄付され、市から収入の少ない家庭などに配られます。

  • 奨学援助で地元の高校生をサポート
    ユニプレスアラバマ会社では地元の高校生の教育支援に1人約10万円の奨学金を給付する活動を行っています。2017年度は3校から45人の応募があり、各校から1人を選出。創業以来3年間で延べ9人をサポートしてきました。

  • 大地震の被災地に義援物資をお届け
    ユニプレスメキシコ会社では9月に2度の大地震に見舞われ、甚大な被害となりました。それぞれの地震発生後すぐに社内に義援物資受入所を開設し、社員の善意による寄付の物品を受け入れ、被災地に向けて発送しました。

  • 児童節に小学校を訪問し文房具等を寄付
    ユニプレス鄭州会社では6月1日の国際児童節(こどもの日)に河南省魯山県にある貧困地域の小学校を慰問し、文房具や弁当箱、食糧などを贈呈しました。また、3家庭を訪問し、子供たちが元気に学校に通えるように願い、食糧や学生鞄を贈りました。

  • 華南理工大学広州学院とコラボレーション
    ユニプレス(中国)会社は、自動化・知能化の推進と人材育成を目的に、華南理工大学広州学院と共同で「技術革新センター」を設立。2017年度は自動化改善などのコラボレーション項目について、交流や研究、実践を行いました。