UNIPRES

トップからのメッセージ

 当第2四半期累計期間(平成29年4月1日~9月30日)の連結業績につきましては、円高による為替換算影響があったものの、得意先の増産効果および従来から取り組んでいるUPS(Unipres Production System)活動による合理化効果の 積み上げなどにより、売上高は1,631億円、営業利益135億円、経常利益140億円、親会社株主に帰属する当期純利益81億円と増収増益となりました。
 なお、最近の業績動向を踏まえ、平成29年5月に公表いたしました平成30年3月期の通期業績予想を、売上高3,250億円、営業利益250億円、経常利益255億円、親会社株主に帰属する当期純利益155億円と上方修正いたしました。
 当社は自動車メーカーのグローバル展開に伴い、海外拠点を拡充し生産能力の増強を図ってまいりました。8月には、中国 広州に設立した合弁会社、東風ユニプレスホットスタンプ会社の鍬入れ式を執り行いました。平成31年4月の操業開始に向けて着々と準備を進めております。
 世界経済は、アメリカのトランプ政権の政策やイギリスのEU離脱による動向、新興国経済の成長見通し等、将来に向けての経営判断が難しい状況となっております。加えて、自動車業界は、各国の規制強化を背景とした電動化の加速、自動運転、コネクテッドカーの開発等により大きな転換期を迎えており、当社を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。この難局を乗り越え、チャンスを確実に活かすことのできる強靭でかつ柔軟な企業体質の構築を目指し、グローバルユニプレスが一丸となってUPS活動を一層深化させ、収益力と競争力を高めてまいります。今後とも倍旧のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

平成29年12月

代表取締役 社長執行役員 吉澤正信

トピックス

「ユニプレス CSRレポート 2017」を発行

 当社は、ステークホルダーの方々との相互理解や信頼関係を築きながら、グループの成長を維持し、社会の持続的な発展につなげるための様々な取り組みを行っております。
 これまでウェブサイトで当社グループのCSR 活動について個別にご紹介しておりましたが、取り組みや課題を整理し、わかりやすくお伝えすることを目的として、「ユニプレス CSR レポート 2017」を作成いたしました。
 今後も社会の要請にお応えできるよう、CSRに関する取り組みを更に強化させてまいります。

※「ユニプレスCSRレポート2017」はこちらをご覧ください。  



ユニプレスのCSR活動をご紹介

 当社は、株主・投資家の皆さまやお客様、お取引先、地域社会、従業員など様々なステークホルダーとの対話を通じたCSR活動を行っております。
 そこで、当社が行っているCSRの取り組みの一例をご紹介いたします。