UNIPRES

  • グローバルNo.1のプレストータルエンジニアリング

    デザイン・イン― 自動車メーカーのニーズにあわせた新型車の設計提案から、部品の開発、試作、量産まで。
    プレスに関わるすべてを手がけるプレストータルエンジニアリングが、ユニプレスの強みです。

  • 車体プレス技術 軽さと安全性の「知恵の輪」を解く。

    車体を軽くするために鋼板を薄くすると、衝突時の強度が損なわれ、安全性に問題が出てしまう。
    軽量化と安全性は両立が困難なテーマです。ユニプレスでは、ハイテン成形技術と製品設計技術の2つのアプローチで、この難問を解決します。

    ハイテン成形技術

    軽くて強いハイテン材を、自在に加工し適用を拡大します。

    製品設計技術

    車体構造を最適化し、軽さと強度を両立します。

    車体プレス技術 車体を構成する部品の一つひとつが、
    クルマの新たな付加価値を提案
    します。

    ユニプレスでは、自動車メーカーのあらゆるニーズに応えて、優れた性能と
    軽さを併せ持つクルマを実現するために、
    車体を構成するモジュールごとに独自の設計提案を行っています。
    部品の一つひとつにユニプレスならではの技術が活きています。

  • 精密プレス技術 この精密さも、プレスでつくる。

    動力を伝達する自動車用のトランスミッション部品には、精密さと強度が求められます。
    トランスミッション部品事業は、車体プレスで培った技術力を発展させた独創的な技術で、それまでの鋳鍛造と切削による工法をプレスに置き換え、高強度と1/1000mm単位の加工精度を実現し、大幅なコスト低減を図っています。
    さらに、省資源、CO2削減に繋がる高効率なモノづくりの追求により、地球環境の保全に貢献しています。
    これからのクルマづくりに欠かせない、究極のプレス技術がここにあります。

    精密プレス技術 低燃費で環境に優しいCVT

    高性能トランスミッション部品の創造へ。
    プレス技術の新たな可能性にチャレンジし続けます。

  • 発泡成形材を用いて、軽さに加え空力、耐熱、吸音の複合性を備えた
世界最軽量のフロアーアンダーカバー

※従来製品に比べて50%(1.0kg/台)の軽量化を実現。2008年を基点(当社比)

    樹脂プレス技術 革新的な技術で、
    世界一軽い製品を。

    インジェクション(射出成形)工法が用いられていた樹脂部品を、プレスでつくる。
    樹脂事業は、車体プレスで蓄積した技術を応用した革新的な技術で、グローバルNo.1の軽さや、従来工法をはるかにしのぐ生産性を実現し、コスト競争力のあるプレス製品を提供しています。
    今後は、車体骨格部品の樹脂化など新たな領域にチャレンジ。クルマの軽量化に大きく貢献していきます。

    樹脂プレス技術 オンリーワンの
    プレステクノロジーが、
    樹脂成形の常識を変えていきます

  • 『モノづくりの心をひとつに』を合言葉に、
    世界の拠点で高効率と高品質を達成します。

    生産技術とは、魅力ある製品を世界中のどこの工場でも“効率良く”“高品質”で量産可能とする技術です。
    ユニプレスでは、『モノづくりの心をひとつに』のスローガンのもと、開発から量産工程にわたるすべてのプロセスでプレス・組立独自の固有技術とデジタル技術を融合させることで、高度な生産技術を実現しています。

※各製品詳細下部のアイコンをクリックすると、各部品の位置をご覧いただけます。

  • フロントサイドメンバー

    ハイテン材とテーラードブランク工法を活用し、前面衝突時の安全性と軽量化を両立しています。

    フロントサイドメンバー

    製品詳細
  • フロントピラー

    高い衝突安全性を保持しながら、軽量な構造を実現しています。

    フロントピラー

    製品詳細
  • サイドシル

    高度なプレス成型技術によって、高強度で高精度な長尺部品を実現しています。

    サイドシル

    製品詳細
  • センターピラー

    ハイテン材やテーラードブランク工法、ホットスタンプ工法などを活用し、側面衝突時の安全性と軽量化を両立しています。

    センターピラー

    製品詳細
  • リヤサイドメンバー

    複雑な形状でありながら、ハイテン材を活用し、後面衝突時の安全性と軽量化を両立しています。

    リヤサイドメンバー

    製品詳細
  • サイドルーフレール

    自動車のデザインを左右する部品で、デザイン要求を満たしつつ強度も必要であるため、ホットスタンプ工法で軽量かつ高い衝突安全性を確保しています。

    サイドルーフレール

    製品詳細
  • フィラーチューブ

    燃料を給油口から燃料タンクまで導くパイプ状の製品。高度な加工技術を駆使してスムーズに給油できる製品を提供しています。

    フィラーチューブ

    製品詳細
  • ステアリングメンバー

    操縦安定性を確保するために、高い剛性を実現しています。

    ステアリングメンバー

    製品詳細
  • 燃料タンク

    限られたスペースに最大限の容量を確保するため、高度な深絞りプレス成形技術や溶接技術が必要とされます。

    燃料タンク

    製品詳細
  • 自動車の衝突安全性を支える部品

    • 前面衝突

      車体前面の衝突から乗員を守るため、居室の変形を抑えることが求められます。一方で、居室より前側は積極的に変形させ、衝突のエネルギーを吸収する必要があります。例えば、フロントサイドメンバーは、車両前部から居室までをカバーする骨格部材であり、前側は変形しやすく、後ろ側は変形しにくい高度な部品が求められます。

    • 側面衝突

      車体側面の衝突から乗員を守るため、相手車両が居室空間へ進入するのを防ぐことが求められます。特に衝撃を直接受け止めるセンターピラー、サイドシルなどは高い強度が必要とされます。

    • 後面衝突

      車体後方からの衝突時に車体の変形を抑え、乗員を保護するとともに燃料タンクの破損を防ぐことが重要となります。例えばリヤサイドメンバーはトランクの収納スペースを確保するため、とても複雑な形状でありながら衝突時のエネルギーを受けとめる働きを持たせています。そのため、非常に高度なプレス技術が必要となります。

    自動車の衝突安全性を支える部品

  • 自動車の操縦安全性を支える部品

    操縦安全性

    『走る』『曲がる』『止まる』といった車の基本性能に加え、高速走行時の車線変更や、旋回時に安定した走行を実現するためには、高い車体剛性が必要となります。特に、ハンドルなど操舵系部品を支えるステアリングメンバーの剛性は非常に重要です。

    自動車の操縦安全性を支える部品