ユニプレス株式会社

生産技術

『モノづくりの心をひとつに』を合言葉に、世界の拠点で高効率と高品質を達成します。

生産技術とは、魅力ある製品を世界中のどこの工場でも“効率良く”“高品質”で量産可能とする技術です。
ユニプレスでは、『モノづくりの心をひとつに』のスローガンのもと、開発から量産工程にわたるすべてのプロセスでプレス・組立独自の固有技術とデジタル技術を融合させることで、高度な生産技術を実現しています。

プレス生産技術
独自の技術と設備で、世界同一品質の製品づくりを実現します。

3D技術を駆使したフロントピラーの成形解析
完成した金型

ユニプレスでは独自の成形シミュレーションを駆使してプレス加工時の問題点を確認し、工法・工程数・使用設備および金型仕様の最適化を図っています。
特に、厳しい製品精度が要求される精密プレスでは1/1000mmの高精度で金型加工を実現しています。
また、高度な生産技術が要求されるハイテン材のプレス加工では、金型を各拠点へ供給する前に日本のパイロットライン(生産工場と同一仕様のプレス設備)でトライアルを実施します。品質・生産性の保証を行うことにより、世界各地に導入した大型トランスファープレス生産での高レベルかつ同一水準の品質を短期間に達成しています。

グローバル化に対応した
大型トランスファープレスの配置

  • ハイテン材の加工ができる大型トランスファープレス(2000~3500トン)を全世界に26台導入
  • 世界中どこの工場でも“効率良く”“高品質”で量産が可能

組立生産技術
モノづくりへの情熱とノウハウが、組立ラインのすみずみにまで生きています。


治工具と一元化されたロボットシミュレーション

パイロットラインでの治具トライアル

組立工程の設備・治工具開発もユニプレスの得意分野です。一つの設備で4種類の部品に対応できる独自の汎用ロボットラインの開発により、コスト削減やスピードアップを実現しています。
組立設備の開発時には、ロボットシミュレーションを用いて問題点の洗い出しを行い、設備仕様の最適化を図ります。また、日本のパイロットラインでトライアルを実施し、安定した品質の製品を生産できる設備に仕上げて、生産工場での早期の量産準備を可能としています。

品質管理
ユニプレスのトップセールスマンは、世界レベルの品質です。

ユニプレスは、「納入不良ゼロ」をめざす、世界共通の品質管理体制を設けています。
グローバルな拠点で同じ基準に基づく品質管理を行うことで、世界のどこでも最高の品質を提供しています。

グローバル生産体制
高品質な自動車部品の供給ニーズに応え、ユニプレスのネットワークは世界に広がり続けます。

年々加速する自動車メーカーの海外展開。お客さまの信頼にお応えする自動車部品メーカーとして、ユニプレスは世界戦略車の開発・生産をサポートしています。
世界のどこへでも最高品質の製品をタイムリーにお届けします。また、本社を中核として北米、欧州、中国に地域統括会社を置き、世界各地に広がる拠点間の連携をさらに強固なものとしています。

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