UNIPRES

株主・投資家のみなさまへ

トップメッセージ


 2020年度の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による得意先の減産影響等により、売上高2,345億円、営業利益△113億円、経常利益△91億円、親会社株主に帰属する当期純利益△176億円と減収減益となりました。
 2020年度は当社にとって経験したことのない大変厳しい年となりました。上期連結業績は、創業以来の大幅赤字となったものの、下期は様々な収益改善対策の取り組みが徐々に効果を現し、第4四半期の連結業績は黒字化を達成することができました。この流れを2021年度以降につなげ、2021-2023年度中期経営計画の期間内に、確実に収益の出せる体質を取り戻してまいります。

 近年、企業には収益の確保と同様に社会課題解決に向けた取り組みが求められております。ここ1~2年で日本を含む世界の主要各国が、2050年のカーボンニュートラル実現を宣言しており、特に、脱炭素社会の実現は喫緊の課題となっています。
 当社は、超ハイテン材やホットスタンプ材の成形技術をはじめ、電動化・軽量化に貢献する製品開発・技術開発の水準向上に取り組んできましたが、カーボンニュートラルに貢献するため、現在、方針や目標の設定に向け検討を進めています。この取り組みは、社会課題への対応であるだけでなく、結果的に競争力の強化に繋がります。サステナビリティ経営を推進するとともに、グローバルユニプレスが一丸となってUPS(Unipres Production System)活動を一層深化させ、強靭かつ柔軟な企業体質を構築することで、持続的な成長を目指してまいります。
 今後とも倍旧のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

2021年6月






            代表取締役 社長執行役員 浦西信哉

ディスクロージャーポリシー

■情報開示の基本方針について

当社は、株主や投資家をはじめとするあらゆるステークホルダーの皆様に、当社をご理解のうえより適正な評価をいただくために、当社の重要な情報を公正かつ適時に開示してまいります。




■情報開示方法について

「有価証券上場規程」等(以下「有価証券上場規程等」といいます)に沿って情報開示を行います。

有価証券上場規程等に該当する情報の開示は、東京証券取引所への事前説明後、同取引所の提供する「適時開示情報伝達システム」(以下「TDnet」といいます)にて公開し、遅滞なく各報道機関へも発表を行います。

有価証券上場規程等に該当しない情報につきましても、ステークホルダーの皆様にとって有効と判断される情報は、適切な方法により積極的に開示してまいります。

TDnetにて公開した情報は、ホームページへの掲載等により広く開示します。




■業績予想および将来の見通しについて

当社は、四半期ごとに業績の開示を行っており、その情報の一部には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は発表時点での予想であり、将来の業績を保証するものではありません。実際の業績は、さまざまな要素によりこれらの見通しとは異なる結果となりうることをご承知おき願います。




■当ホームページのご利用について

当社は、インターネット上で当社の情報を検索されるステークホルダーの皆様のために、ホームページを開設しています。

当ホームページは、予告なしに運営の中断、内容の変更を行うことがあり、また、通信環境やご利用されるコンピュータの状況、その他の理由により正常にご利用できない場合があります。これらにより生じた如何なるトラブル、損失、損害に対しても当社は責任を負うものではないことを予めご了承願います。

本ホームページのいかなる情報も、弊社株式の購入や売却等を勧誘するものではありません。万が一この情報にもとづいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切責任を負いません。投資に関する決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いいたします。尚、情報は常に最新情報を反映しているものではないことをご承知おきください。

※「サイトのご利用について」もご参照ください。




■沈黙期間について

当社は、決算情報の漏洩を防ぎ公平性を確保するため、各四半期終了日の翌日から当該四半期業績の発表までを「沈黙期間」とし、決算に関する対外的コメントおよび問い合わせへの回答は原則として控えさせていただきますのでご了承願います。ただし、沈黙期間中に業績予想と既発表の業績予想の差異が適時開示に該当する変動幅となることが明らかになった場合は、業績予想の修正として情報の開示を行います。