UNIPRES

社会への取り組み

お客様との関わり


■品質


品質管理

ユニプレスは、「納入不良ゼロ」をめざす、世界共通の品質管理体制を設けています。
開発から量産までの一貫した品質保証システムを構築し、グローバルな拠点で同じ基準に基づく品質管理を行うことで、世界のどこでも最高の製品と品質を提供しています。



品質マネジメントシステム

ユニプレスグループでは、品質マネジメントシステムの国際規格の認証取得を推進しており、日本生産拠点はISO9001、
海外生産拠点は自動車産業固有の規格IATF16949を取得しています。日本生産拠点については現在IATF16949認証取得に取り組んでいます。



■技術開発


技術開発・研究開発への取り組み

中期経営方針である「グローバルNo.1企業を目指し、UPS活動の推進により収益力と競争力を強化する」に基づき、プレス技術を軸とするコア領域の深化と
新工法・新製品等、新たな領域への取り組みを強力に進めています。
研究開発では、株式会社ユニプレス技術研究所が中心となり新技術・新製品の開発を行うとともに、自動車メーカー、鉄鋼メーカーおよび大学との
共同研究を推進しています。研究開発に携わる人員は2019年度末で706人であり、2019年度の研究開発費は66億円となっています。
また、当社グループ全体で、2019年度末において産業財産権を92件保有しています。



2019年度主な研究開発課題

・ホットスタンプ部品開発
・将来の電動化拡大に向けたトランスミッション部品開発
・樹脂高機能部品開発



開発事例紹介


~樹脂USM工法におけるリサイクルシステム~

環境へ配慮した取り組みの一つとして、樹脂事業ではリサイクルシステムを構築しています。
カーメーカーの環境活動計画と連携し、市場回収されたバンパーリサイクル材が、最大50%混合されたリサイクル材を樹脂部品に採用しています。
この採用率は当社が開発した独自の樹脂プレス加工技術であるUSM工法(※)だからこそ実現を可能にしています。
また、USM工法での生産工程で発生した樹脂プレス製品のスクラップは100%社内で再利用しています。
リサイクル材の活用により、環境保護への貢献と同時に、部品のコストダウンによる製品の価格競争力の向上にもつながっています。
※USM (Unipres Stamping Molding)工法:熱で溶かした樹脂を金型上に流し込みプレス成形する工法




     

株主・投資家との関わり

株主・投資家の皆さまをはじめとするステークホルダーが必要としている情報を、適時適切に開示し、社会的責任を自覚し公正な市場競争を行うとともに、
正しい理解・評価を得ることを目指します。



情報開示


情報開示については、法定開示や適時開示の諸法令・諸規則に従って適時適切な開示に努めています。これらに該当しない場合でも、
「社会が真に求めている情報は、法令上開示が義務付けられている情報に留まるものではない」との認識を持ち、「開かれた企業」として信頼を得るために、
様々なIR活動を通じて自主的に情報を開示していきます。
また、株主・投資家の皆さまに当社へのご理解を深めていただくため、ニュースリリースや報告書(株主通信)の発行、ウェブサイトでの最新情報の掲載や
IR情報のメール配信などにより、迅速かつ充実した情報発信に努めていきます。




株主分布状況

2020年3月31日現在の発行済株式の総数は4,799万1,873株で、株主数は13,749名です。なお、株主の分布状況は、下記の通りです。



<所有者別株式数比率>



■2019年度IR活動の主な取り組み

株主総会

ユニプレスの定時株主総会は、事業報告をビジュアル化しわかりやすくすることで、株主の皆さまの理解促進に努めています。
また、年に2回株主の皆さまへ報告書(株主通信)をお届けし、決算内容や事業活動をご紹介しています。




2019年6月20日 新横浜プリンスホテルにて開催

決算説明会

ユニプレスでは、機関投資家・アナリスト向けに決算説明会を定期的に開催し、社長執行役員をはじめ関係役員出席のもと、決算内容や事業の状況について直接投資家の皆さまにご説明しています。2019年度は5月と11月に実施しました。また、その他にもスモールミーティングや個別の取材対応など、投資家の皆さまとの対話の機会を積極的に設けています。



個人投資家向けIRイベント

ユニプレスは、毎年個人投資家向けに会社説明会の開催やIRイベントへの出展を行っています。2019年度は、全国20ヵ所で会社説明会を実施しました。
事業内容や当社の強み、財務状況、株主還元などについてご説明し、多くの個人投資家の皆さまに当社の理解を深めていただくことができました。


<2019年度個人投資家向け会社説明会実施状況>



アンケートの実施

当社のIR活動についての質問を中心としたアンケート調査を、株主の皆さま向けに、株主優待サービスの申込はがきおよびウェブサイトにて実施しています。
また、個人投資家の皆さまを対象としたウェブアンケートを毎年実施しています。2019年度は、ユニプレスのCSRの取り組みについてご紹介し、
ご意見・ご感想を募りました。皆さまからのご意見をIR活動に役立てています。



IR情報メール配信サービスの開始

株主・投資家の皆さまに、当社の決算情報やニュースリリース、IRイベントなどの情報をタイムリーにお知らせするため、2019年4月より
IR情報メール配信サービスを開始しました。今後も株主・投資家の皆さまにとって有益な情報を適時に発信していきます。





お取引先との関わり

すべてのお取引先と常に対等・公正・透明な取引関係を構築し、ビジネスパートナーとして、互いを理解、尊重しながら強い協力関係を築き、
共栄を実現します。



■調達方針


ユニプレスは、調達活動を行うにあたり、国内外すべてのお取引先と互いに社会的責任を果たしていくことが必要であることから、調達方針を制定しました。
ユニプレスは、以下の3つの基本方針に基づき調達活動を行います。



1. 公正な取引の実施

・当社は、国内外すべてのお取引先と対等・公正・透明な取引関係を構築し、ビジネスパート ナーとして、互いを理解・尊重し、共存・共栄をめざします。
・また、当社経営理念のもと、つねに新技術、高品質、低コストを追求し、お取引先と一体となって競争力強化に努めます。


2. CSR調達の遵守

・近年、当社は、社会的な情勢の変化に伴い、労働条件の改善、CO2排出量やエネルギー使用量といった環境データの開示ならびに削減目標の設定、
 地域貢献の拡大、BCP等のリスク対策の実施など、さまざまなCSRに関する活動に取り組んでおります。
・当社は、お取引先に対しても、社会の一員としてCSR活動を理解し、積極的な取り組みのご協力をお願いしております。
①法令順守
②社内体制の強化
③サプライチェーンへの周知徹底


3. グリーン調達への取り組み

・当社は、ユニプレス環境方針、グリーン調達ガイドラインのもと、社員一人ひとりが自主的に地球及び地域の環境保護に努めております。また、
 製品開発にあたり、製品の安全性はもとより、環境に与える影響を最小限に抑えるため、環境負荷物質の削減、省資源・省エネルギーを念頭に行っております。
・更には、自動車産業全体として、カーメーカーから中小部品メーカーに至るサプライチェーンがそれぞれの立場で社会的責任を果たしていく事が必要と
 考えており、お取引先に対してもグリーン調達への取り組みのご協力をお願いしております。




■サプライヤーCSRガイドライン

ユニプレスは調達方針に基づき、コンプライアンスを遵守し環境に配慮した、お取引先との取り組みを
行っています。お取引先の皆さまが、企業活動をCSRの視点で振り返り、更なる向上に向けた明確な対応を進めていただくことを目的として、共通項目をまとめたサプライヤーCSRガイドラインを2018年8月に制定しました。
日本語、英語、中国語版を作成し、グローバルのお取引先に展開しています。


ユニプレスサプライヤーCSRガイドライン(149KB)
Unipres CSR Guidelines for Suppliers(141KB)
优尼冲压 供应商企业社会责任指南(208KB)



■グリーン調達への取り組み

ユニプレスは、2009年4月に「ユニプレスグリーン調達ガイドライン」を制定しました。同ガイドラインでは、お取引先から供給いただく材料、部品、副資材等を通して環境負荷の低減に取り組むことを定めており、
すべてのお取引先から同意書を提出いただいています。サプライチェーン全体で持続的発展が可能な
社会の実現を目指し、地球環境保全活動を推進します。



■サプライヤーズミーティング

関係会社を含めたお取引先にご参加いただき、毎年「サプライヤーズミーティング」を開催し、信頼関係の強化を図っています。調達・品質・納入について、
それぞれ年度方針や課題をご説明し、課題達成に向けた取り組みへのご協力をお願いしています。



■改善教育研修会

品質のレベルアップ、生産性向上につなげるため、毎年お取引先向けに複数の教育講座を実施しています。「改善基本教育」では、静岡県伊豆市にある当社の
研修所にて、改善を推進する体質と人材の育成のための教育を座学にて行い、その後、参加企業のうちの1社に移動し、現場を見ながら具体的な改善教育を実施
します。
その他にも、QCサークル活動を定着化するための「品質基本教育」、管理監督者の育成、資質向上のための「管理監督者教育」、品質と改善の事例を発表する「改善事例発表会」を開催しています。



■優秀メーカー表彰

ユニプレスでは優良なお取引先の更なるレベルアップを目的とし、品質・納期・コスト・安全など、特に貢献いただいた数社を選定し、年度ごとに
表彰しています。これにより、お取引先各社の品質および総合力の向上を促進しています。



■紛争鉱物対応に向けた取り組み

内戦状態が続くコンゴ民主共和国およびその周辺国で採掘され、武装勢力の資金源となっている可能性がある特定鉱物(紛争鉱物)に由来する金属の使用有無に
ついての調査報告義務が米国で法制化されました。ユニプレスグループではCSRの観点から、お取引先のご理解・ご協力のもとサプライチェーンにおける
紛争鉱物の使用を調査し、使用は確認されていません。




従業員との関わり


■人権と人財


人権方針

ユニプレスグループ社員一人ひとりの人権意識を高めることを目的に、2018年11月に人権方針の制定を行いました。なお、人権方針は多言語に翻訳され、
グローバル全拠点に適用されています。


・人権に関する基本方針(PDF)



グローバル人財育成

グローバル人財としての実践的な語学力と多様性を身に付けるため、海外の語学学校で集中的に英語を学ぶ海外留学制度を設けています。ホームステイでの日常生活を通じた異文化体験に加え、世界各国からの留学生と交流することで、海外で通じる語学力や多様なコミュニケーション能力を身に付けることを目的としています。



■ダイバーシティ


女性活躍推進

女性活躍推進法に基づき、次のような行動計画を策定し、女性が活躍できる雇用環境の整備を行っています。


 【計画期間】  2019年4月1日~2022年3月31日
 【目標】    管理職に占める女性従業員の割合を2.4%以上にする。
 女性活躍に向けた2019年度の実績は以下の通りです。



また、新たに中長期目標を設定し、「2030年までに管理職に占める女性従業員の割合を7%以上にする」としました。



「えるぼし」最高位の三段階目を取得


2020年10月に厚生労働大臣認定の「えるぼし」マーク(3段階目)を取得しました。
「えるぼし」は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、一般事業主行動計画の
策定および届出を行った企業のうち、厚生労働省により定められた一定の要件を満たした企業が認定を受けられるという制度です。
当社は5つの評価項目全ての基準を満たし、初認定で最高位の3段階目を取得しました。
今後も、女性リーダー育成に向けた取り組みの充実や、仕事と育児・介護などと両立しながらキャリア形成できる環境整備を進めてまいります。




「かながわ女性の活躍応援サポーター」に登録


2020年8月に社会全体で女性の活躍を応援する機運を高めるために結成された「かながわ女性活躍応援団」の応援サポーターに当社代表が登録されました。
今後も全ての社員が能力を発揮できる職場づくりに努め、活力がある社会の実現に貢献していきます。


<かながわ女性の活躍応援団>
 https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0050/womanact/cheer-menb.html




「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に初認定


2020年3月に経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。
健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、
特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
当社では、従業員一人ひとりを尊重し、安全と健康の保持・増進を第一義と考えています。
今後も、従業員の健康増進の取り組みを推進してまいります。




■多様な働き方


テレワーク(在宅勤務等)やフレックス勤務

育児・介護事情等のある従業員や、時差等の影響のある海外ビジネス担当の従業員を中心に、テレワーク(在宅勤務等)を活用しており、
BCPの視点でも準備・活用しています。
また、コアタイムを廃止したスーパーフレックスタイム制度も整備し、柔軟な勤務により生産性向上を図り、時間外労働の削減も進めています。


社員のワークライフ支援

 従業員が充実した会社生活を過ごせるよう、人事制度や福利厚生制度でサポートしていきます。

項目 内容
福利厚生制度 マイセレクト 選択型福利厚生制度で、毎年一定金額がポイントとして支給され、人間ドックや各種スクール受講料、レクリエーション費用など、各自のニーズに合わせて利用できます。
慶弔見舞金結婚をはじめとする慶弔や休業、災害の際に見舞金などが支払われます。
マイカー購入補助社員本人や家族が車を購入する場合、ユニプレスの金利優遇ローンを利用する事ができます。
永年勤続表彰・永年勤続慰労旅行長年ユニプレスに勤めている方に、祝儀と記念品を授与します。また、勤続20年で家族旅行の補助が出ます。
その他独身寮・社宅、持株会、財形貯蓄などがあります。
人事制度 結婚休暇 結婚する時に7日間の休暇が付与されます。子供が結婚する時は2日、兄弟姉妹が結婚する時も1日付与されます。
産前産後の休暇、出産休暇出産予定日前後の14週間、配偶者は出産後3日間の休暇が付与されます。
育児休業・子供の看護休暇同居する1歳未満の子供の養育のため、一定期間休業することができます。また、小学校就学前の子供の看護の際に休暇を取得できます。
育児短時間勤務基準勤務を基本に1日当たり1~2時間の範囲で勤務時間を短縮でき、仕事と育児の両立ができます。
復職制度結婚や出産、介護などの理由で退職した方を対象に、離職5年以内であれば復職できる制度です。
介護休業、介護休暇要介護状態の家族を介護する場合に、最長1年間の介護休業または介護休暇を取得できます。
定年退職者再雇用制度定年到達後も再雇用を希望する場合、業務遂行に支障がない限り有期社員として就業することができます。
ボランティア休暇災害復旧支援活動、環境保全活動、社会福祉活動、骨髄移植ドナー、その他スポーツ大会や国際協力など、会社が認めた活動に参加する場合、5日間の休暇が付与されます。
その他スーパーフレックス(コアタイムなし)を生産部門を除く全従業員に適用、5日連続休暇取得制度などがあります。

職場における人材育成および訓練

項目 内容
教育制度 英語力向上研修 社員のレベルに合わせた英語教育のクラスを設定し、通学制のマンツーマンレッスンなど英会話研修や社内で受講できるTOEIC対策講座などがあります。
自己啓発通信教育語学から公的資格、ビジネススキルまで100以上ある講座の中から、自分の目標に合った通信教育を受講できます。
階層別教育新入社員研修、入社3年目研修、中堅社員研修、新任基幹職研修など階層別に求められるスキルを身に付けるための機会があります。
その他技術教育、財務会計教育など業務に必要な知識を得るための教育があります。

■労働安全衛生


ユニプレス安全衛生基本方針


従業員の力の積み重ねが会社を常に成長させる原動力であるとの認識のもと、一人ひとりを尊重し、安全と健康の保持・増進を第一義と考えています。
この基本姿勢に立ち、一切の労働災害を起こさないとの強い信念を持ち、活動を積極的に推進します。



労働安全衛生に関するパフォーマンス


2006年度から経営課題として労働安全衛生についての様々な活動に取り組んできた結果、業界平均水準を下回る結果を継続しています。
今後も更に取り組みを強化し、パフォーマンスを向上させていきます。




労働安全衛生教育


ユニプレスおよび国内外グループ会社では、職場環境に合わせた安全衛生教育を事業所ごとに実施しています。


<教育訓練の実績(2019年度)>
対象範囲:ユニプレス、ユニプレス技術研究所、ユニプレス九州

項目
受講者数
新入社員向け安全衛生教育 95 人
新任基幹職向け安全衛生教育 13人
管理監督者向け研修 100人
救命処置講習 106人
交通安全教育 ※延べ人数 2,774人


地域社会との関わり


地域社会との関わりを積極的に持ち、当社事業および地域社会の発展に貢献します。
また、国際ルールやその国の法律を順守することはもとより、その国の文化や慣習を尊重し、その発展に寄与する経営を行います。



■株主様とともに行う支援

ユニプレスでは株主様とともに社会貢献を行っています。当社の株主優待制度は、ポイント制の株主優待サービスを導入しており、株主様の優待ポイントを
社会貢献活動団体へ寄付していただくことができます。株主様からご寄付いただいた合計金額(ポイント)と同額を当社が上乗せし、更に株主様が
ご利用されなかったポイントも併せて寄付しています。2019年度は、国内外の森林保全活動等を行う「一般社団法人more trees」、
自動車事故で親を失った子供たちを支援する「公益財団法人交通遺児等育成基金」の2団体へ、合計207万2,000円を寄付しました。
また、2015年度から優待商品に「キッズスマイルQUOカード」を追加しました。「キッズスマイルQUOカード」は、カード1枚につき50円が
東日本大震災被災地の子供たちを笑顔にするための活動に寄付されます。

★リンク:株式情報




■子供たちの工場見学会

ユニプレスでは、各拠点の近隣小学校の工場見学の受け入れを行っています。
また、お父さんやお母さんの働く姿を見てもらい、ユニプレスを知ってもらおうと、従業員の子供たちを招いて「かぞく工場見学会」を実施しています。
2019年度は、8月に富士工場(富士宮)で開催しました。



■次世代の育成に向けた取り組み

2020年1月にユニプレス技術研究所の社員が、電気通信大学で機械系大学院生を対象に講義を
行いました。2017年度から毎年継続して実施しており、技術開発の最前線で活躍するエンジニアが
専門分野について講義することで、学生自身の研究内容に役立てたり、新たな分野に興味を持ってもらう
ことで、専門性の高い人材の育成につなげていきます。



■スポンサーシップ

ユニプレスは、本社や工場のある地域の団体や各種イベントを中心に協賛や支援を行っています。
また、地域イベントにも積極的に参加しています。


<2019年度主なスポンサーシップ>

・横浜F・マリノス「トリコロールクラブ」
・横浜市リハビリテーション事業団「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」
・日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」
・全日本大学女子選抜駅伝競走「富士山女子駅伝」
・全国車椅子マラソン「日産カップ追浜チャンピオンシップ」
・静岡県富士市「富士まつり」

■グループ会社の取り組み

国内外のグループ会社でも様々な取り組みをしています。2019年度に実施した一例をご紹介します。



  • モノづくり体験によるインターンシップ
    [ユニプレス九州会社]


    県内の工業高校の2年生5人を就業体験の一環として受け入れました。5日間にわたりプレスや組立作業、品質確認などモノづくり実習を行い、社会を支える仕事の一角を体験してもらいました。

  • 「Working Women Achievers Award」を受賞
    [ユニプレスインド会社]


    人事部の女性マネージャーが、部下の育成レベルによりリーダーシップのスタイルを柔軟に適応している点を評価され、州内にあるオウル二財団より、Working Women Achievers Awardの「Situation Leader」を受賞しました。

  • 小学校への支援活動
    [ユニプレスインドネシア会社]


    地域貢献活動の一環として、会社の所在するKBI工業団地の日系企業と共同で地域の小学校へ文具類の寄付活動を行っています。この活動は10年以上続けられており、今後も地域の発展に協力するため活動を継続していきます。

  • クリスマスの寄付活動
    [ユニプレスアラバマ会社]


    毎年、クリスマスシーズンに様々な寄付活動を行っています。その中でも「Can Food Drive」と呼ばれる保存食の寄付を募る活動では、多くの社員が缶詰などを持ち寄ります。
    2019年度は、集まった保存食約2,000個を地域のシニアセンターに寄付しました。

  • ダイバーシティの取り組みで得意先表彰
    [ユニプレスノースアメリカ会社]


    得意先である北米日産会社のサプライヤーアワードにて「2019 Tier Ⅱ Supplier Diversity Certificate」を初受賞しました。
    この賞は、マイノリティ民族や女性が社長の会社など国籍や性別で差別することなく、多様性を尊重したメーカーとの取引を進めていることを評価されたものです。

  • Training Academyで技術実習生の
    育成
    [ユニプレスイギリス会社]


    2017年にTraining Academyを創設し、将来、自動車分野の技術職を目指す学生などを対象に、年間約50名の実習生を受け入れています。
    この実習は、専門的な知識を身に付けるだけなく、実際に生産現場で学ぶことのできる実践的なプログラムとなっています。